© 2016-19 Yutaro Ishihara

プロフィール

石原 勇太郎

Yutaro ISHIHARA

1991年生まれ。千葉県八千代市出身。

12歳からコントラバスを始める。2014年、東京音楽大学器楽専攻(コントラバス)卒業。同大学音楽学課程修了。2016年、東京音楽大学大学院 音楽教育専攻 音楽学研究領域 修士課程修了。学部在学中、東京音楽大学シンフォニックウインドアンサンブル台湾演奏旅行(指揮:汐澤安彦)、東京音楽大学シンフォニーオーケストラ欧州演奏旅行(指揮:小林研一郎)に参加。2012年、第3回音楽大学オーケストラ・フェスティバルにて自作のファンファーレが採用され、東京音楽大学の学生によって演奏される。2014年《天空の旅――吹奏楽のための譚詩――》で第25回朝日作曲賞受賞。2015年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲として採用される。これまでにコントラバスを幕内弘司、永島義男、作曲を村田昌己、新垣隆、藤原豊、指揮を三原明人、尺八を柿堺香の各氏に師事。

現在、東京音楽大学大学院 音楽研究科 音楽専攻(音楽学)博士後期課程に在学。平成28年度、29年度、30年度給費奨学生に選ばれる。藤田茂氏、武石みどり女史の下で、アントン・ブルックナーの交響曲に関する研究を行っている。

中学・高校の吹奏楽部やオーケストラ部の指導や、アマチュア・オーケストラのトレーナー等演奏指導の他、東京交響楽団、WISH Wind Orchestra等のプロ団体をふくむ多くの団体や演奏家の演奏会用プログラムノート執筆など、活動は多岐にわたる。

Internationale Bruckner–Gesellschaft 会員

日本音楽学会 会員

Wind Band Pressで行った連載(2016-2017)

『石原勇太郎の【演奏の引き立て役「曲目解説」の上手な書き方】』

第1回の記事はコチラ

Wind Band Pressで連載中(2017-)

『Aus einem Winkel der Musikwissenschaft』

​第1回の記事はコチラ

ティーダ出版で連載中(2018-)

『吹奏楽で聴くクラシック音楽 ―ティーダ出版×石原勇太郎―』

​第1回の記事はコチラ

作曲・編曲

演奏会用・CD用 プログラムノート(曲目解説)執筆

 

コントラバス指導

 

オーケストラ・吹奏楽等合奏指導

 

依頼承ります。

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これまでの作品は「Works」でご覧いただけます。

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